カリカリマシーン 機能

カリカリマシーンの詳細な機能の解説

 

カリカリマシーンは自動で4回まで餌をやってくれる自動給餌器で、10グラム単位で100gまであげられるようになっています。

 

対象は猫と室内で飼っている小型の犬、外では使うことができません。

 

メインの機能
  • 自動で餌をやる
  • 最低10g最高100gまで10g刻み
  • 1日4回まで自動給餌
  • 設定は全て本体でできる
  • 飼い主の声を録音できる

 

カリカリマシーンはカリカリマシーンSPと異なり、カメラ機能やスマホ対応機能などはついていませんが、自動給餌機能に限られていて価格がリーズナブルです。

 

餌をやる機能などは全て同じで最低10gから100gまで1日4回まで餌を与えてくれます。
それぞれの時間で異なるグラムを設定することができます。

 

飼い主の声を録音する機能があり、声を聞かせながら餌を与えることができます。

 

その他の特徴

  • いたずら対策
  • きれいに洗える
  • 1年間の保証付
  • 電源でも電池でも動く

 

いたずら対策済み

カリカリマシーンは猫が下から手を突っ込んで餌を出したり、ふたを開けて中を食べてしまわないように指で押してロックを外さないと開けられないような仕組みになっています。

 

下から掻き出す対策にはストッパーをつけてゆすったり手を突っ込んだりしてもエサが出ないようになっています。

 

きれいに洗える

フードタンクと餌皿はきれいに洗うことができます。
じゃぶじゃぶ水洗いできます。

 

電池・電源でもどちらでも動く

自動給餌器は乾電池式か電源式などどちらか一方の機能しかなくて不便なこともあります。

 

ですが、カリカリマシーンは電池でも動きますし電源でも動きますので、電池代が気になりません。

 

スマホがなくても使える

カリカリマシーンSPはスマホがないと全く使うことができませんが、カリカリマシーンはすべて本体のボタンで操作できて、スマホを使えない方でも使うことができます。

 

備わっていない機能

カメラ機能

カリカリマシーンSPのようにカメラで見る機能、音声を聞く機能などはついていません。
自動給餌器の機能に絞っています。

 

カリカリマシーンの使い方

カリカリマシーンの詳細な機能の解説

 

電源を差し込んで本体から設定する

まず電源差し込んで電源をonにします。

 

その後何時に何グラムの餌をやるか設定します。

 

フードタンクに餌を入れてチェックする

最後にフードタンクに餌を入れてちゃんと餌が出るかチェックします。

 

 

JQ-305の口コミ

 

前のやつは出てくるところに手を突っ込んでガンガンやって餌を出していましたが、こちらはやろうと思ってもできないみたいでいたずらされなくなりました。
上の蓋が透明なので中の量が分かるところも便利です。


 

 

与える回数や音声機能、取り外して洗えるというところが良かったのですが、警戒心が強いうちの猫にはダメみたいで食べてくれなくてお蔵入りとなりました。


 

 

朝早く起こされるのが辛いので購入しました。10gずつの設定でカリカリが詰まったりすることもなくちゃんと出てきます。蓋がかなりしっかりしていて人間があげにくいですが、猫に開けられず助かっています。


 

 

カリカリマシーンのメリット
  • 自動で確実に餌をやってくれる
  • いたずら対策がばっちり
  • 餌皿やフードタンクが洗えて清潔
  • 電池・電源のどちらでも使える
  • 一年間の保証付き

 

デメリット
  • 10グラム単位でしか餌が出せない
  • カメラ機能などがない

 

カリカリマシーンはこんな方におすすめ

 

  • 自動で測ったひさを与えて欲しい
  • 自動給餌器にいたずらされて困っている
  • 電池の減りが早くて電気代が高くなってしまう
  • 洗えないので夏場清潔に保てない

 

カリカリマシーンはSP版と異なりスマホ機能やカメラ機能など遅いて最低限給餌できる機能を備えています。

 

ですので価格が9000円に抑えられていて、カリカリマシーンSPだと高すぎるという方でも手が届く値段なのではないでしょうか。

 

もちろん餌をやるための機能は同じで1年間の保証もついていて、いたずら対策も十分に行われていますので、スマホ機能カメラ機能がいらないという方はこちらの方が良いのではないかと思います。

 

 

カリカリマシーン(カメラなし)の公式サイト